インテル・マイアミは現地時間22日、メジャーリーグサッカー(MLS)・イースタン・カンファレンス第16節でシカゴ・ファイアーFCと対戦し、3-2の勝利を収めた。マイアミに所属するFWルイス・スアレスがPKを含む2ゴールの活躍でチームを勝利に導いた。
ルイス・スアレスが2ゴール
マイアミでは、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に出場していたリオネル・メッシらが不在。
シカゴでは、バルセロナから移籍となったロベルト・レヴァンドフスキが先発出場で、新天地デビューを果たす。
18分にオウンゴールで先制されたマイアミは、27分にスアレスのPKで追いつく。
続く51分、スアレスのこの日2点目で逆転に成功する。
スアレスはパスを送ると、ヘルマン・ベルテラメのヒールパスでリターンを受ける。
これに反応したスアレスがダイレクトボレーでゴール左に決めている。
華麗な連係から美しいパスが送られ、最後はスアレスが見事なシュートを突き刺している。
その後、67分に同点に追いつかれるが、87分に決勝点を奪ったマイアミが白星を挙げている。
