オークランドFCは26日、プレシーズンマッチでイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーFCと対戦し、0-2の敗北を喫した。キャプテンマークを巻いたオークランドの酒井宏樹と、トッテナムの高井幸大がともに先発し、新旧サッカー日本代表対決が実現している。
酒井宏樹と高井幸大が対戦
試合は、12分にデーン・スカーレットの得点でトッテナムに先制点を献上。
続く70分に、リシャルリソンのゴールで追加点を奪われ、オークランドは0-2で敗戦した。
先発した酒井は、右サイドバックで相手の攻撃を封じるなど守備に奮闘。
また、5分には鋭い縦パスで攻撃へ展開。
続く6分にはペナルティエリア内へ侵入してチャンスも創出するなど持ち味を発揮していた。
なお、酒井は前半のみの出場で、高井は87分までプレーしている。
