酒井宏樹

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冨安健洋に期待するバージョンアップ。「より攻撃に関われる」3バックでのチャレンジと課題

日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019でエルサルバドル代表と対戦する。森保一監督は、5日のトリニダード・トバゴ戦で初めて採用した3バックをこの試合でも採用することを明言。東京五輪世代で、コパ・アメリカも戦う冨安健洋のプレーが、今後も含めた日本代表の守備のキーマンになるだろう。(取材・文:河治良幸)

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日本代表、森保式3バックはオプションになる。CBとWBのポジショニングが最大の鍵に

日本代表は5日、トリニダード・トバゴ代表との国際親善試合に0-0で引き分けた。森保一監督は就任以来4バックで戦ってきたが、この試合で3バックを導入。批判的な見方もある中、選手たちはポジティブな姿勢を貫く。今後、新たなシステムが世界と戦う中でオプションとなる可能性はあるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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日本代表の3バック、なぜ選手は混乱したのか。伸びしろは“特殊型”と“可変延長型”にあり

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でトリニダード・トバゴ代表と対戦し、0-0で引き分けた。森保一監督就任後、初めて3バックで戦った日本代表だったが、結果はスコアレスドロー。「クオリティという部分ではまだまだ伸びしろがある」と酒井宏樹は話したが、どこに課題があったのだろうか。(取材・文:河治良幸)

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日本代表、4-4-2は適正か(後編)。各ポジションを徹底診断。ボランチへの負担、最大の懸案は?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

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