サッカー日本代表 最新ニュース

サッカー日本代表は23日、FIFAワールドカップカタール2022・グループリーグ第1節でドイツ代表と対戦。日本は前半に先制点を奪われるも、後半に入り2点を奪うなど、強敵相手に奇跡的な勝利を収めた。この試合で選手のパフォーマンス、そして監督の采配はどうだったのか。今回はA~Cの3段階で評価する。


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【写真:Getty Images】

前田大然(背番号25)
ドイツ代表戦:67分 OUT
評価:C


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 8分には伊東純也のクロスに合わせてゴールネットを揺らすも、オフサイドのため幻に。惜しいシーンを作ったのは間違いないが、ストライカーとして、オフサイドにならないような工夫した動きをしてほしかったのが正直なところであり、ここは要反省だ。その後は攻撃面で全く目立たず、持ち味の走力を生かしたプレスも影を潜めていた。

浅野拓磨(背番号18)
ドイツ代表戦:67分 IN
評価:A

 ピッチに入ってから何度も相手陣内深くに侵入し、シュートも積極的に放った。そして83分、板倉滉からのロングフィードをパーフェクトなコントロールで収め、ニコ・シュロッターベックに競り勝って歓喜の決勝ゴールをゲットした。それまでのゴール前における精度は物足りなかったと言わざるを得ないが、終わりよければすべてよし。最高評価だ。

上田綺世(背番号21)
町野修斗(背番号20)
ドイツ代表戦:出場なし
評価:なし

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