セレッソ大阪は29日、『CEREZO OSAKA GLOBAL CHALLENGE -2026-』でドイツのボルシア・ドルトムントと対戦し、1-0の勝利を収めた。セレッソFW櫻川ソロモンがコーナーキックからゴールを決めて、勝利に貢献している。
櫻川ソロモンが決勝ゴール
決勝点が決まったのは、8分だった。
ショートコーナーで香川真司からのリターンを受けた中村拓海がクロスを供給すると、櫻川がヘディングシュート。
これがゴールに決まり、セレッソがドルトムント相手にリードを奪った。
クロスにドンピシャで合わせ、相手GKも反応できなかった。
結局、これが決勝点となり、セレッソがドルトムントに勝利している。
