J1リーグのサンフレッチェ広島は30日、サッカー日本代表GK大迫敬介が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。今後に関して、正式に決定次第、改めてお知らせすると伝えている。
サンフレッチェ広島の守護神が海外へ
広島の下部組織出身の大迫は、2018年に正式にトップチームへ昇格。
広島一筋でプレーし、2024年にはJ1ベストイレブンを受賞した。
大迫は日本代表にまで成長し、FIFAワールドカップ(北中米W杯)のメンバーに選出された。
今季の百年構想リーグでは、16試合に出場している。
そんな大迫は、J1開幕前にチームを離脱。
新天地はどこになるのか注目が集まりそうだ。
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