ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は30日、日本代表DF橋岡大樹をスラビア・プラハから期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までで、買い取りオプションも付随している。
橋岡大樹がブンデスリーガ挑戦!
クラブのスポーツディレクターを務めるルーベン・シュレーダー氏は、橋岡について「スピードがあり、空中戦に強く、アグレッシブなディフェンダー。主に右サイドの守備や右CBとして起用できる」と評価。
また「多くの経験も持っており、すぐに我々の力になってくれると確信している」と期待を寄せた。
背番号は「14」に決定。橋岡は加入に際して「代理人からボルシアからのオファーについて聞いた時、本当に嬉しかった。すぐに挑戦したいと思ったし、ブンデスリーガでの新たな挑戦をとても楽しみにしている」とコメントしている。
昨季はチェコ王者スラビア・プラハに所属し、UEFAチャンピオンズリーグにも出場。後半戦はベルギー1部のKAAヘントへ期限付き移籍し、さらなる経験を積んだ。 27歳となった橋岡が、今度はドイツの舞台で新たな挑戦に挑む。
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