ドイツ・ブンデスリーガ2部のFCザンクトパウリは現地時間2日、プレシーズンマッチでスペイン2部のデポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦し、2-2のドローに終わった。ザンクトパウリに所属する27歳のFW原大智がまさかのゴールで先制点をマークしている。
原大智が先制ゴール
先制点は18分に生まれた。
相手GKがペナルティエリアから蹴ったボールが、前に立っていた原の頭に直撃。
ボールはそのまま跳ね返って、ゴールに吸い込まれた。
原は相手GKにプレッシャーを与えていたが、まさかの形で珍しいゴールが生まれている。
これには、原も苦笑いだった。
ザンクトパウリは1点リードで前半を折り返し、60分に同点に追いつかれる。
73分に勝ち越すも、84分に再び追いつかれて、2-2で試合を終えている。
