アヤックスは4日、FCバルセロナからドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は1年間となる。
アヤックスがテア・シュテーゲンを獲得
34歳のテア・シュテーゲンは、ドイツ・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)出身。下部組織から育ったボルシアMGでプロキャリアをスタートさせ、3年半で公式戦127試合に出場した。
2014年にはFCバルセロナへ加入。その後、カタルーニャの名門で423試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグや7度のリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献した。
また、ドイツ代表としても44試合に出場している。
直近では、昨年12月からジローナFCへ期限付き移籍し、現アヤックス指揮官のミチェル・サンチェス監督の下でプレーしていた。
アヤックスのテクニカルディレクターを務めるヨルディ・クライフ氏は、テア・シュテーゲンの加入についてコメント。
「マルクは素晴らしい実績を持っており、彼の能力は広く知られている。彼は我々のチームにとって直接的な戦力になる存在だ」
「マルクとは以前から良い関係を築いており、再び一緒に仕事ができることを楽しみにしている。我々は長い時間をかけて彼の加入に取り組んできたので、契約を締結し、ここでスタートできることを非常にうれしく思っている」
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