南野拓実が所属するASモナコは4日、2026-27シーズンに着用するサードユニフォームを発表した。ミズノと共同で制作された新ユニフォームは、モナコ公国を象徴する「リビエラのライフスタイル」から着想を得たデザインとなっている。
ASモナコが新シーズンのサードユニフォーム
新ユニフォームは、モナコの夏をイメージした柔らかく上品なカラーリングが特徴。淡いミントカラーとリネンを思わせるナチュラルな色合いを組み合わせ、プールサイドで過ごす優雅な時間や、地中海沿岸の爽やかな雰囲気を表現している。
シャツ前面には細かな縦ストライプを採用。このデザインは、リビエラのビーチで使用されるビーチマットから着想を得たもので、モナコらしい洗練された夏の文化を象徴しているという。
また、ストライプ部分にはプールの水面の揺らぎを思わせる加工を施し、伝統的なモチーフに現代的な要素を加えた。
背面の襟下には、クラブの象徴であるスタッド・ルイ2世の9つのアーチを配置。2026-27シーズンのユニフォームコレクションに共通するデザインとして、ASモナコの歴史とアイデンティティを表現している。
