【写真:Getty Images】
ベルギー・プロ・リーグ第1節、ズルテ・ワレヘム対ヘンクが現地時間9日に行われ、ヘンクは1-2で敗れた。この試合では、ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也が先発出場し、チームのファーストゴールをアシストしている。
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開幕戦で今季初アシスト
ベルギーリーグの開幕戦でスタメン出場を果たした伊東。一方、ヘンクでプレーする横山歩夢はベンチからのスタートとなり、71分から途中出場している。
試合が動いたのは39分だった。左サイドでパスを受けた伊東はボックス内に切り込むと、左足でゴール前にクロスを送った。これにFWラフィウ・デュロシンミが頭で合わせて、ヘンクが先制に成功している。
伊東はリーグ開幕戦から得点に直接関与し、2026/27シーズンのリーグ戦初アシストを記録。新シーズンの初戦から攻撃面で結果を残した。
ヘンクはその後も1点のリードを保っていたものの、82分にマルレイ・アケに同点ゴールを許してしまう。さらに86分にはセルショ・ウイカに逆転弾を奪われ、1-2で試合終了。チームは黒星スタートとなったが、伊東は開幕戦で早くもアシストをマークした。
なお、ベルギー1部は今季から大会方式を大幅に変更。昨季までの16チーム制から18チーム制へ拡大し、レギュラーシーズン終了後に行われていたプレーオフを廃止。各クラブがホーム&アウェイで対戦する全34節の通常リーグ方式となり、シーズン終了時点の首位がそのまま優勝となる。また、下位2チームは2部へ自動降格する。