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トッテナム、新サードユニフォームを発表 メインカラーには“紫”を採用、1996年のアウェイモデルを現代的に再解釈

text by 編集部 photo by Getty Images
トッテナム

トッテナム【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグのトッテナムは、2026/27シーズンに着用する新サードユニフォームを発表した。ナイキが手掛けた新作は、クラブが1990年代半ばに着用していた紫色のアウェイユニフォームから着想を得た一着となっている。

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新サードユニフォームを発表

 新ユニフォームは「Psychic Purple(サイキックパープル)」と「New Orchid(ニューオーキッド)」という濃淡の異なる紫を基調に、白を組み合わせた配色を採用。

 シャツには縦方向のストライプを走らせ、胸のクラブエンブレムやナイキのスウッシュ、スポンサー部分には白を配置した。

 デザインの元になったのは、1996年にトッテナムが着用したアウェイユニフォームだ。ナイキ公式サイトでは、当時のモデルから色とストライプを取り入れたと説明。クラブ公式では、1990年代半ばの紫色のアウェイシャツを新たな視点で表現し、ナイキがサッカー界で存在感を高めてから30年という節目も意識したデザインだとしている。



 今回のテーマは「Built on Heritage, Driven by Belief(伝統を礎に、信念に突き動かされる)」。過去のユニフォームをそのまま復刻するのではなく、クラブの歴史を土台にしながら現代的なデザインへ落とし込んだ。

クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開。選手たちが新しいユニフォームを着用した姿を披露している。

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