
J1リーグ×ブルーアーカイブ、最強タッグ5選【写真:Getty Images】
2026/27シーズンの明治安田J1リーグ全20クラブと、人気スマホRPG『ブルーアーカイブ』のコラボが広く話題を集めている。応援生徒に選ばれた20人の中から、クラブの成り立ちや戦術、所属選手のプレースタイルまでキャラクターの個性と驚くほど重なる「最強相性タッグ」を5組厳選。あなたの推しチームと推しキャラの相性はいかに。[3/6ページ]
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棗イロハ(なつめ)× 鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ【写真:Getty Images】
所属:ゲヘナ学園
【規格外の火力】
鹿島アントラーズはJリーグ屈指の実績と一貫した強さを誇り、勝負強さや強度の高いデュエルを軸に、常に頂点を狙い続けるクラブだ。
現チームの前線にはレオ・セアラや鈴木優磨といった圧倒的な個の破壊力を持つ選手が並び、決定力の高さでリーグを席巻している。
棗イロハは気だるげで飄々とした態度が持ち味の万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)・戦車長だが、駆る戦車「超無敵鉄甲虎丸」による攻撃はストーリーの中でもトップクラスの殲滅力を誇る。
落ち着いた物腰の裏に規格外の火力を隠し持つそのギャップは、伝統と貫禄をまといながら決定力で相手を圧倒する鹿島の戦いぶりと重なる部分が大きく、「静と動」のコントラストで魅せるコンビと言えるだろう。
【直近のイベントストーリーでも…】
イロハは苦労人である。万魔殿の議長を務める羽沼マコトの破天荒ぶりに振り回され、戦車長の仕事以外にも馬車馬のごとく働いている。
新規イベントストーリー「出航!万魔船 マコト議長の華麗なる避暑」でも多岐にわたるスキルを披露したところだ。
漂流したボートの上でエンジニア方面の知識をフル活用するだけでなく、非常食のために魚釣りにチャレンジし、あまつさえ刺身作りにも挑戦した。
その稼働率とカバーリング能力の高さはまるで植田直通、万能ぶりはさながらマテウス・ブエノのようである。
髪の色が鹿島とマッチするだけでなく、様々な共通項を見出せるタッグだ。イロハと同程度の苦労をしてほしくはないが、たとえ大海原で遭難するほどの難局が生じても、今の鹿島には乗り越えるだけの力がある。