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ブラックバーンMF森下龍矢、開幕戦で“2得点演出”の大活躍! 同点弾アシスト&逆転弾の起点に 終了間際の失点でウルブスと痛恨ドロー

text by 編集部 photo by Getty Images
ブラックバーンMF森下龍矢

ブラックバーンMF森下龍矢【写真:Getty Images】



イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第1節、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC(ウルブス)対ブラックバーンの試合が現地時間14日に行われ、2-2の引き分けに終わった。ブラックバーンに所属する森下龍矢は先発出場し、同点ゴールをアシスト。勝ち越し点につながる攻撃にも関与した。

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開幕戦で“2得点演出”の大活躍!

 昨季は20位でシーズンを終えたブラックバーンと、プレミアリーグから降格したウルブスが開幕戦で激突した。

 ブラックバーンは18分、フェル・ロペスのパスからマーシャル・ムネツィにゴールを決められ、ホームのウルブスに先制を許してしまう。

 それでも27分、森下が同点ゴールをアシストした。

 右サイドでクリアボールを回収すると、ゴール前へ正確なクロスを供給。DFショーン・マクローリンが力強いヘディングで合わせ、ブラックバーンが同点に追いついた。森下にとっては今季リーグ戦最初のアシストとなった。

 さらに後半開始直後の48分、ペナルティエリア手前右の位置でボールを持った森下は、ボックス内へとスルーパスを送る。これをオラダポ・アフォラヤンがゴール前に折り返し、最後はFWアンドリ・グジョンセンが流し込んだ。森下のパスが相手守備を崩す起点となり、ブラックバーンが2-1と逆転した。



 森下は79分までプレー。一方、ベンチスタートとなった日本代表FW大橋祐紀は68分から途中出場を果たした。

 しかし、ブラックバーンは後半アディショナルタイム、ペナルティーエリア内でハンドを取られてPKを献上。ラウール・ヒメネスがこれを冷静に沈めて、開幕戦は2-2の引き分けに終わった。

 森下は昨季、ブラックバーン加入1年目ながら公式戦37試合に出場し、4得点9アシストを記録。クラブの年間最優秀選手にも選ばれた。今季も開幕戦から2得点に絡み、チームの中心として存在感を示している。

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