アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身の現役生活について言及した。ポルトガル紙『PÚBLICO』が16日に報じている。
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クリスティアーノ・ロナウドは今季がラストシーズン
現在41歳のロナウドは、すでに自身のキャリアの終わりを見据えているようだ。『Vogue』のインタビューに応じたロナウドは、「おそらく、これがサッカーでの最後の年になる。そして、素晴らしいレガシーを残したい」と語った。
これまで25年間にわたってサッカー界の第一線でプレーしてきたロナウド。現在はアル・ナスルで5シーズン目を迎えているが、引退後の人生についてもすでに考えているという。
「私を忙しくさせてくれることはたくさんあるので、1つだけ挙げるのは難しい。いろいろな形で時間を使う必要がある。もっと楽しみたいし、もっと旅行したい。大好きなパデルを見たり、プレーしたりもしたい。そして、自分が成し遂げたこと、いや、私たちが成し遂げたことをこれからも楽しみたい」
そのうえで、「結局のところ、25年間は多くの犠牲を伴ったものだった」と振り返っている。
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