UDラス・パルマスに所属する宮代大聖が、2026/27シーズンのセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)開幕戦でアシストを記録し、現地メディア『udlaspalmas.NET』から高い評価を受けた。
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
宮代大聖が開幕戦でアシスト
ラス・パルマスは16日、ホームでアルバセテ・バロンピエと対戦。宮代は右サイドの攻撃的なポジションで先発すると、21分に先制点を演出した。
マヌ・フステルからボックス内へ入った縦パスを受けた宮代は、巧みなトラップでゴール方向へ体を反転。相手をかわすと、中央へ丁寧に横パスを送り、ヘセ・ロドリゲスのゴールをアシストした。ラス・パルマスはその後、85分に同点に追いつかれたものの、後半アディショナルタイムにサンドロ・ラミレスが決勝ゴールを挙げ、2-1で勝利している。
宮代はこの試合でフル出場。得点に直接絡んだだけでなく、攻撃面で積極的に存在感を発揮した。
そんな宮代のパフォーマンスを、地元メディア『udlaspalmas.NET』も高く評価。背番号11を背負う日本人アタッカーに7点を付与し、「クオリティ」との見出しを付けた。
「卓越したテクニックを持っている。先制点ではヘセをアシストし、ピッチ上で多くの動きを見せた。さらに、ラファ・クルスにも決定機をプレゼントしたが、うまく合わせることができなかった。加えて、守備面での仕事ぶりも素晴らしい。フィジカルにも恵まれている選手だ」
チームの勝利に貢献し、現地からも高評価を受けた宮代。ラ・リーガ復帰を目指すラス・パルマスにとって、今季の重要な戦力として期待を集める存在となりそうだ。
【関連記事】
【一覧表】日本人選手 海外移籍情報2026/27
歴代最強!? 4年後のW杯サッカー日本代表メンバー案
【動画】佐藤龍之介、バレンシア移籍後初ゴール!
【了】

