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トッテナム、マンCのサヴィーニョ&マーモウシュ獲得へ交渉中…攻撃陣強化でW補強か

text by 編集部 photo by Getty Images

サヴィーニョ、オマル・マーモウシュ
サヴィーニョ、オマル・マーモウシュ【写真:Getty Images】



 トッテナム・ホットスパーがマンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWサヴィーニョとエジプト代表FWオマル・マーモウシュの獲得に向け、交渉を進めているようだ。イギリス『BBC Sport』が20日に報じている。

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トッテナム、サヴィーニョ&マーモウシュのW獲りへ

『BBC Sport』によると、トッテナムとマンチェスター・シティの間では、両選手を対象とした「ダブルディール」に向けた交渉が進行中。ただし、現時点でクラブ間の合意には至っていないという。

 22歳のサヴィーニョをめぐっては、トッテナムが2025年から関心を示していた。当時はマンチェスター・シティに残留することを選択したものの、昨季のプレミアリーグでは先発がわずか7試合にとどまった。

 2024年にフランスのトロワから約3000万ポンド(約64億円)で加入したサヴィーニョは、現在は出場機会を求めてクラブを離れる意向を持っているとされる。

 一方、27歳のマーモウシュは2025年にフランクフルトから約5900万ポンド(約127億円)で加入。昨季はジョゼップ・グアルディオラ監督の下で序列を下げ、公式戦36試合で8ゴールという成績に終わった。


 マンチェスター・シティが両選手にどの程度の移籍金を設定しているかは明らかになっていないものの、同クラブは2選手の売却によって大きな利益を得ることを期待しているという。

 トッテナムは今夏、中盤の補強を積極的に進めており、ウェストハムからマテウス・フェルナンデス、ニューカッスルからサンドロ・トナーリを獲得。両選手に費やした移籍金は合計約1億8500万ポンド(約397億円)に達している。

 一方で、昨季プレミアリーグ17位に終わり、38試合で48ゴールにとどまった攻撃陣の強化も課題となっている。トッテナムはリバプールのFWコーディ・ガクポにも関心を示しているが、サヴィーニョとマーモウシュに加えてオランダ代表FWまで獲得する資金を用意できるかは不透明だ。

 マンチェスター・シティは今夏、ロドリやタイアニ・ラインデルス、控えGKジェームズ・トラッフォードらをすでに売却しており、さらなる大型放出が実現する可能性もある。

 トッテナムは今週末、プレミアリーグ開幕戦でブレントフォードと対戦。一方のマンチェスター・シティはボーンマスをホームに迎える。

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