日本サッカー協会(JFA)は24日、31日から開催されるAFC U20アジアカップ中国2027予選に臨むU-19日本代表に、ヴィッセル神戸に所属する19歳のMF濱﨑健斗を招集したことを発表した。20日には22名が発表されていたが、23人目の選手が決定している。
U-19日本代表、ヴィッセル神戸MF濱﨑健斗を招集
31日から9月6日にかけて開催されるU19アジア杯で、グループGの日本はクウェート、イエメン、カンボジアと対戦する。
20日の発表時点では、ジェフユナイテッド市原・千葉のMF姫野誠、ドイツのザンクト・パウリでプレーするMFシュミット・ニック、ロサンゼルスFCのGK村松秀司らが選出された。
そして、23人目の選手として濱﨑を招集。
濱﨑は、J1百年構想リーグで9試合に出場し、15日のJ1第2節のFC東京戦で今季リーグ戦初出場となった。
23名が揃った日本は、アジア杯の本戦出場へ、まずは予選突破を目指す。
【関連記事】
【一覧】AFC U-20アジアカップ中国2027予選 メンバー
【組み合わせ】AFC U-20アジアカップ中国2027予選 グループ一覧
AFC U-20アジアカップ2027 新しく導入されたフォーマットとは?
【了】

