パルマが、鈴木彩艶の後釜候補としてGK小久保玲央ブライアンの獲得に関心を示しているようだ。イタリアメディア『Sky Sport Italia』の情報として、クラブ専門メディア『パルマライブ』が24日に伝えている。
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パルマ、小久保玲央ブライアンをリストアップか
パルマは鈴木がアストン・ヴィラへ移籍したことを受け、後継者となるGKの獲得に動いている。その候補の一人として浮上しているのが、現在ベルギーのシント=トロイデンでプレーする25歳の小久保だという。
小久保は、鈴木がパルマへ移籍した際にベンフィカからシント=トロイデンへ加入。鈴木の後継者としてゴールマウスを守ってきた経緯があり、今回パルマへ移籍すれば、再び鈴木の後釜として迎えられることになる。
パルマは数週間前から小久保の動向を追っているとされ、移籍市場最終週に獲得へ動きを強める可能性があるという。鈴木の退団によって生じたGKの穴を埋めるため、具体的な選択肢の一つとして検討されているようだ。
一方、小久保にはフランスのレンヌも関心を示しているという。ただし、レンヌでは第2GKとしての起用が想定されているのに対し、パルマでは正GKの座を争うチャンスがあるとされる。
もっとも、小久保側は出場機会を重視している。現在シント=トロイデンは欧州カップ戦の予選を戦っているが、小久保は今後クラブを離れるのであれば、加入直後から正GKとして起用されることを望んでいるという。
この点で、パルマはレンヌに対して優位な立場にあるようだ。
鈴木がパルマを離れたことで生まれた新たなGKのポジション。かつて鈴木の後を追うようにシント=トロイデンへ移籍した小久保が、今度はその鈴木の後釜としてパルマのゴールマウスを守ることになるのか。移籍市場の最終局面で、その動向に注目が集まっている。
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