パルマ

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冨安健洋、復帰戦で遂行した新たな役割。CB起用で右サイドは停滞…不在で顕在化する攻撃面での貢献

イタリア・セリエA第13節、ボローニャ対パルマが現地時間24日に行われ、試合は2-2のドローに終わった。ケガから復帰し6戦ぶりに出場したDF冨安健洋は83分までプレー。これまで起用されてきた右サイドバックではなく、センターバックを任された。初のセンターバック起用となったが、攻撃の組み立てにおいては高い能力を発揮し、存在感を示した。(取材・文:神尾光臣【ボローニャ】)

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