NECナイメヘンは24日、日本代表FW小川航基がFC町田ゼルビアへ移籍し、クラブを退団することを発表した。
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NECのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アールベルス氏が小川航基に感謝
29歳の小川は2023年に横浜FCからNECへ加入。3シーズンにわたってプレーし、公式戦92試合に出場して33ゴールを記録した。NECとの契約は2027年夏まで残っていたが、今回の移籍により約3年ぶりに日本へ戻ることとなった。
NECのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アールベルス氏は、小川の退団についてコメント。「小川の退団によって、ひとまずナイメヘンにおける日本人選手の時代に終止符が打たれることになる」とし、3年前に小川がクラブに加入したことを振り返った。
さらに「重要なゴールだけでなく、佐野航大と塩貝健人のメンターとしての役割にも大きな感謝をしている。彼は常に彼らの成長を助けてくれた」と、小川がチーム内で果たしてきた役割を評価した。
そして「彼と家族が今回のステップに進むことを願っている。これからのキャリアでの成功を祈っている」と、町田での新たな挑戦へエールを送っている。
小川は、オランダでの経験を経て、今度はJ1首位を走る町田で再びゴール量産を狙うことになる。
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