【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第1節、バレンシア対レアル・ベティスの試合が現地時間25日に行われている。この試合では、バレンシアに所属する日本代表MF佐藤龍之介が先発出場し、本拠地デビューを果たした。
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ホーム開幕戦で2試合連続の先発出場
バレンシアとベティスによる開幕戦は、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の影響で延期されており、両チームは先に第2節を終えている状況でこの試合を迎えた。
開幕節で先発出場を果たした佐藤は、ベティスとの一戦でもスタメンに名を連ねており、バレンシアの本拠地である“エスタディオ・デ・メスタージャ”での記念すべきデビュー戦となった。
試合開始早々の2分、ペナルティエリア手前の位置でパスを受けた佐藤は、細かいタッチからシュートに持ち込んだ。これは枠をとらえることができなかったものの、この試合のファーストシュートを記録している。
さらに11分、ボックス内左でこぼれ球に反応した佐藤は、反転から右足を一閃。しかし、このシュートは相手GKに止められてしまい、ラ・リーガ初ゴールとはならなかった。
その後、ベティスにチャンスを作られてしまう場面もあったバレンシアだったが、0-0で前半終了の笛を迎えている。