ベルギー1部のKAAヘントに所属するMF伊藤敦樹が、クラブの構想から外れているようだ。ベルギーメディア『VoetbalPrimeur.be』が、現地時間26日に報じている。
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伊藤敦樹がベルギー1部のKAAヘントで構想外に
ヘントは今夏の移籍市場で守備陣を中心に戦力を強化。新戦力の加入によって、一部の選手がチームの構想から外れる状況となっているという。
同メディアは、「放出」として、DFウーゴ・ガンボール、MFピーター・ゲルケンス、伊藤敦樹、GKトム・ファンデンベルヘの4選手を紹介。「ヘントは彼らの引き取り手をまだ探している」と伝えており、いずれもリク・デ・ミル監督のプランには含まれていないと報じている。
伊藤は2024年夏に浦和レッズからヘントへ完全移籍。加入1年目から定位置を掴み、ここまで公式戦79試合で7ゴール4アシストを記録しているものの、今季はリーグ開幕から2試合続けてメンバー外に。UEFAカンファレンスリーグの登録メンバーからも外れていた。
今回の報道によれば、ヘントは今夏の移籍市場最終盤で伊藤を含む4選手の新天地を探している模様。伊藤にとっては、今後の去就が注目される状況となっている。
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