韓国サッカー協会(KFA)は1日、ASモナコやグラナダなどを過去に指揮した経験のあるスペイン人のロベルト・モレノ氏が暫定監督に就任したことを発表した。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)敗退後、ホン・ミョンボ監督が辞任し、暫定ではあるが、ついに後任が決まった。
ロベルト・モレノ氏が韓国代表の暫定監督に就任
W杯本大会終了後に、ホン・ミョンボ監督が辞任し、KFAは公募で代表監督とコーチングスタッフを募った。
モレノ暫定監督は、ASローマ、セルタ、バルセロナなどのアシスタントコーチを歴任。
スペイン代表でもアシスタントコーチを務めると、2019年に同国代表も指揮した。
その後は、モナコやグラナダなどの監督を務めた。
KFAによると、モレノ暫定監督は、11月27日までの契約とのこと。
9月と10月の4試合を指揮し、その評価次第で来年1月から2月にかけて開催されるAFCアジアカップ2027まで契約を延長するオプションも付帯しているという。
暫定監督が決定した韓国は、今後どのようなチームに変わっていくのだろうか。
【関連記事】
歴代最強!? 4年後のW杯サッカー日本代表メンバー案
今回が最後…? W杯日本代表、今後はメンバー外濃厚な5人
日本代表は「史上最強」ではなかった。森保一監督を本当に続投させるべきか? 「目標」に遠く及んでいない現実を見るべき
【了】

