日本サッカー協会(JFA)は2日、U-20女子ワールドカップポーランド2026に臨むU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)のメンバーから背番号10の板村真央が離脱し、神奈川大学のFW松澤実来を追加招集したことを発表した。唯一の海外組の離脱となり、ヤングなでしこに大きな痛手だ。
板村真央がU-20日本女子代表のメンバーから離脱
ヤングなでしこで背番号10を背負う板村は、今夏の移籍市場でフェイエノールトからリヴァプールへ完全移籍。
プレシーズンマッチでもゴールを量産しており、U-20女子W杯での活躍にも期待がかかっていた。
JFAは、板村がコンデイション不良で離脱すると発表したが、リヴァプールの公式サイトでは軽度の腹部手術を受け、U-20女子W杯に出場できないことを明かしている。
また、板村は療養後にリヴァプールへ戻り、リハビリを行う予定であるという。
JFAは板村の代わりに神奈川大学の松澤を招集することを発表している。
【関連記事】
【U-20女子W杯 組み合わせ】FIFA U-20女子ワールドカップ2026 グループリーグ一覧
【画像】U-20女子W杯優勝を狙うヤングなでしこの予想スタメン!
眞城美春、U-20女子W杯へ「良いイメージを持って出れる」
【了】

