イングランド2部のブラックバーン・ローヴァーズが、フリーエージェントとなっているMF伊藤涼太郎の獲得に向けた交渉を進めているようだ。イギリスメディア『Lancashire Telegraph』が8日に報じている。
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伊藤涼太郎がブラックバーンに到着
伊藤は2025/26シーズンまでシント=トロイデンに所属し、契約満了に伴って退団。ベルギー1部では10ゴール、5アシストを記録した。
そんな28歳のMFは8日、ブラックバーンのブロックホール・シニア・トレーニング・センターを訪問。『Lancashire Telegraph』によると、クラブとの話し合いは前向きに進んでおり、トニー・モウブレイ監督率いるチームに加わる4人目の新戦力となることが期待されているという。
伊藤は日本でキャリアをスタートさせた後、3年間ベルギーでプレー。ブラックバーンに加入すれば、大橋祐紀、森下龍矢に続く3人目の日本人選手となる。
また、伊藤は中盤の補強として期待されているという。ブラックバーンはシドニー・タヴァレスとアクセル・ヘンリクソンが退団し、ブライアン・デ・ケルスマイケルの獲得も破談となったことで、中盤の強化を望んでいた。
なお、12日に行われるミルウォールとのホームゲームに向けた登録期限は11日の正午。順調に交渉が進んだ場合、早くも次節でデビューする可能性も同メディアは伝えている。
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