リオネル・メッシが現地時間16日、インテル・マイアミでの通算100得点目を記録した。このゴールが決勝点となり、チームは2026年のカンペオネス・カップを制した。
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リオネル・メッシがインテル・マイアミで通算100点目
インテル・マイアミは、カンペオネス・カップ決勝でクルス・アスル(メキシコ)と対戦。試合が動いたのは24分だった。
右サイドの深い位置まで抜け出したルイス・スアレスが、右足で鋭いクロスを供給。これに合わせたのはメッシだった。ファーサイドからゴール前に走り込んだ背番号10は、相手DFの前に飛び込みながらヘディングシュート。これがゴールネットに突き刺さり、インテル・マイアミが先制に成功した。
バロンドールを8回受賞した39歳は、これでインテル・マイアミに加入してから100ゴール目を記録。115試合目で節目のゴールに到達した。
さらにメッシは、81分にはコーナーキックからカゼミーロの追加点をアシスト。このまま試合は終了し、メッシの1ゴール1アシストの活躍もあり、インテル・マイアミが2-0の勝利を収めてタイトルを獲得した。
