ウルグアイ代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でサッカー日本代表と対戦する。ウルグアイを指揮するディエゴ・フォルラン監督は、どんな人物で、どのような成績を残してきたのだろうか。今回は、フォルラン監督について紹介する。
ウルグアイ代表の指揮官はどんな人物?
フォルラン監督は、現役時代にマンチェスター・ユナイテッド、ビジャレアル、アトレティコ・マドリード、インテルなど欧州の名門クラブでプレー。
2014年から2015年まではJリーグのセレッソ大阪でプレーしており、公式戦50試合で19得点をマークした。
その後は、母国のペニャロール、インドのムンバイ・シティ、香港の志体育会への移籍を経て、2019年8月に現役引退。
また、2022年2月に現役に復帰すると、ウルグアイのオールド・ボーイズ&オールド・ガールズ・クラブのシニアチーム(オーバー40のチーム)に入団した。
さらに、2023年7月にはテニスの国際大会に初出場するなど、サッカー以外の才能も発揮し、運動神経の高さも見せている。
ウルグアイ代表としては、3度のFIFAワールドカップに出場し、2010年大会は5ゴールで得点王と最優秀選手を受賞した。
現役を引退後、2020年にペニャロール、CAアテナスの監督を歴任し、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)後に、A代表とU-20の代表チームを兼任する形で指揮官に就任する。
フォルラン監督は、日本戦がA代表の指揮官としての初陣。
2020年に就任したペニャロールでは、11試合の指揮で4勝3分4敗の成績だった。
2021年に指揮したアテナスでは、4勝5分3敗だ。
フォルラン監督は3バックも併用するが、基本的には、4バックを採用。
母国クラブを指揮していた際は、4-4-2、4-3-3、4-2-3-1など臨機応変にフォーメーションも変えている。
W杯でグループリーグ敗退となった母国を建て直すべく就任したフォルラン監督は、その初陣でどのような手腕を見せてくれるのだろうか。
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