ドイツ・女子ブンデスリーガのマインツは現地時間23日、なでしこジャパンに2017年12月以来の約8年10カ月ぶりに招集されたGK松本真未子が怪我により、離脱したことを発表した。怪我の重症度については、詳しく説明されていないが、代表辞退の可能性も考えられる。
松本真未子が負傷
松本はハイチ、ドイツと戦う欧州遠征のメンバーに招集された。
前回の招集は2023年に行われたアジア競技大会だったが、国際Aマッチと重なっていたため、同大会の代表チームは“なでしこジャパン”という名称は使えず、「日本女子代表」として戦った。
そのため、松本は今回の欧州遠征で、高倉麻子監督時代に臨んだ2017年12月のE-1サッカー選手権以来、約8年10カ月ぶりの招集を果たしていた。
しかし、18日に行われた女子ブンデスリーガ第5節のフランクフルト戦に先発した松本は、前半のみの出場。
クラブの発表によると、松本は左膝内側側副靭帯損傷と診断されており、今後数週間離脱するようだ。
怪我の重症度が分からないが、代表辞退の可能性もあり得る。
松本には完全復活を遂げて、ピッチに戻ってきて欲しいところだ。
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