サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦し、3-1の勝利を収めた。先制した日本は、同点に追いつかれるも、ディエゴ・フォルラン監督初陣のウルグアイに勝利した。試合後、鎌田大地が囲み取材に応じている。
鎌田大地、戦術の理解には「時間が必要」
日本は11分に、A代表デビューの松木玖生が初ゴールをマークして、先制に成功。
42分に追いつかれるも、後半アディショナルタイム(AT)1分に上田綺世のパスから塩貝健人が決めて、勝ち越し。
続く後半AT6分に上田が決めて、3-1でW杯後の初陣を勝利で飾った。
鎌田は試合後、「本来はもっと上手く崩せるような相手の守り方でしたが、ピッチの問題もありましたし、新しい選手が何人か入ったりして、多少は苦しみましたけど、3対1でウルグアイのようなチームに、しっかり勝てるようになったというのは、チームとしてやっぱり成長している証だと思うし、続けていくことが大事かなと思います」とコメント。
さらに、3得点で勝利したが、鎌田は「今までいた選手は、もちろん戦術の部分ではある程度理解していますけど、チームとしてやらないとズレていったり、難しくなっていくので、そこら辺は時間が必要かなと思います」と反省も口にしている。
W杯から新たな選手が入ってきた中で、戦術理解度に関しては、まだ時間が必要だと感じている。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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