ノルウェー代表【写真:Getty Images】
UEFAネーションズリーグ2026/27が現地時間24日に開幕し、初日から欧州各地で8試合が行われた。国際サッカー連盟(FIFA)は、試合後にFIFAランキングをライブアップデート。各国の順位が変動している。
ノルウェーが18位浮上
順位を上げたのがノルウェー代表だ。ホームでデンマーク代表と対戦すると、FWアーリング・ハーランドが2得点を奪う活躍を見せ、3-2で勝利。7月20日に発表された前回のFIFAランキングでは19位だったが、今回の白星によって18位へ浮上した。ノルウェーはセネガル代表を上回り、セネガルは18位から19位へ順位を下げる形となった。
ギリシャ代表も順位を大きく上げている。敵地でセルビア代表と対戦し、終盤の決勝点で2-1と勝利。前回46位から44位へ2ランクアップした。一方、敗れたセルビアは40位から41位へ後退している。
リーグBでも順位に動きがあった。コソボ代表はアイルランド代表を1-0で破り、78位から77位へ上昇。敗れたアイルランドは55位から56位へ順位を下げた。
一方、注目を集めたオランダ代表対ドイツ代表は1-1の引き分けに終わった。ドイツが先制したものの、オランダが後半アディショナルタイムにFWコーディ・ガクポのゴールで追いついた。両国の順位に変化はなく、オランダは9位、ドイツは12位を維持している。
ネーションズリーグ第1節は今後も続き、フランスやイタリア、スペイン、イングランドなど上位国も登場するため、ランキングはさらに動く可能性がある。なお、24日にウルグアイ代表を3-1で破った日本代表は17位のままとなっている。
【関連記事】
【最新FIFAランキング1位~100位一覧はこちら】
日本代表、2030年W杯でポット1入りなるか 64か国制なら“射程圏”
なんで負けた…。サッカー日本代表が敗れたFIFAランキング下位国5選
【了】
