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【アジア大会】U-21日本代表、今夜北朝鮮と激突 勝利すれば4戦全勝中のウズベキスタンと準決勝

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカーU-21日本代表

【写真:Getty Images】



 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の男子サッカー準々決勝、U-21日本代表対U-23北朝鮮代表が26日に豊田スタジアムで行われる。グループステージを3戦全勝で突破した日本は、勝利すれば準決勝で4戦全勝と勢いに乗るウズベキスタンと対戦する。

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勝利すれば4戦全勝中のウズベキスタンと準決勝


 2028年ロサンゼルス五輪を見据えるU-21世代で今大会に臨む日本は、初戦でホンコン・チャイナに2-0で勝利。続くキルギス戦では7-0と大量得点を奪い、最終節でも2連勝していたタイを3-0で下した。3試合12得点無失点の好成績でA組首位通過を決め、一発勝負の決勝トーナメントへ駒を進めている。

 準々決勝で対戦する北朝鮮は、グループBで苦しい戦いを強いられた。中国との初戦を1-2で落とすと、UAEとの第2節は0-0。1分1敗の未勝利で最終節を迎えたが、イラン戦では先制を許した後に4連続ゴールを奪い、4-1で逆転勝利した。勝点4でイランと並びながら得失点差で上回り、2位で8強入りを決めている。

 その一戦を突破した先で待っているのがウズベキスタンだ。25日の準々決勝ではサウジアラビアを3-0で撃破。グループステージでもフィリピンに5-1、クウェートとベトナムにそれぞれ2-0で勝利しており、今大会は4戦全勝、12得点1失点。初戦以降は3試合連続で無失点を続けている。



 ウズベキスタンもオーバーエイジ枠を使用せず、2005年以降生まれのU-21世代を中心にチームを構成している。日本が北朝鮮を突破すれば、決勝進出を懸けてLA五輪世代を中心とするチーム同士が準決勝で激突することになる。

 もっとも、まず越えなければならないのは最終節で4得点を奪って勢いに乗る北朝鮮だ。3戦12得点無失点でグループステージを突破した日本は、金メダルへ向けて負ければ終わりの準々決勝に挑む。

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