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「日本に負けたのがそんなに悔しかったのか」と日本戦後に指摘も…韓国はウルグアイに1-4大敗 韓国メディア愕然「これは何だ」

text by 編集部 photo by 【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表(ベネズエラ戦スタメン)
【写真:田中伸弥】



 ウルグアイ代表は24日の日本代表戦に1-3で敗れた後、28日に韓国代表と対戦し、4-1で大勝した。日本戦後、韓国メディア『Star News』はディエゴ・フォルラン監督が結果への悔しさを口にしたことを受け、「日本に負けたのがそんなに悔しかったのか」と報道。「今度は韓国と対戦する」と次戦にも注目していたが、その韓国がホームで4失点を喫する結果となった。



韓国はウルグアイに1-4大敗


 日本戦では、ウルグアイは終盤まで1-1と互角の展開を続けていた。しかし、後半アディショナルタイムに塩貝健人と上田綺世に立て続けにゴールを許して1-3で敗戦。フォルラン監督は試合後、「結果は本当に残念」とした上で、「ほぼ90分間の試合内容を考えれば、点差はかなり大きく開いた」と振り返っていた。

 その4日後、韓国はウルグアイをホームに迎えたが、前半から厳しい展開となる。ダルウィン・ヌニェス、ジョルジアン・デ・アラスカエタに得点を許すと、43分にはキム・ミンジェのオウンゴールで0-3。『Star News』は「衝撃、これは何だ」と前半の戦いぶりについて振り返り、「0-3で歴代級の酷い試合だ」と酷評した。

 韓国は後半開始から複数の選手を入れ替え、反撃を試みたものの、62分にヌニェスに再びゴールを許した。80分にソン・フンミンがイ・ガンインのクロスから1点を返したが、反撃はそこまで。日本戦まで8試合勝利がなかったウルグアイを相手に、1-4で大敗した。



 試合終了後、同メディアは「3-0の大勝→1-4の惨敗」「2試合目で崩壊」と、韓国の敗戦を報道。24日のエクアドル戦を3-0で制した韓国が一転して大敗したことについて、「8試合未勝利のウルグアイにホームで屈辱」と厳しく評価した。

 日本戦後にはフォルラン監督の発言に注目していた同メディアだったが、そのウルグアイを相手に韓国は前半だけで3失点し、フォルラン体制初勝利を許すことになった。

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