サッカー日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2026でベネズエラ代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。2連勝を果たした日本を率いる森保一監督が試合後、会見に応じた。ベネズエラ戦でのメンバー変更についてなど述べている。
森保一監督が感じた手応え
田中碧や鎌田大地などFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のメンバーがスタメン入りする中、中野就斗、佐藤龍之介、齋藤俊輔、熊坂光希らフレッシュなメンバーも先発出場。
テストマッチの意味合いが強い中、日本は先制されるも、途中出場の上田綺世がPKを含む2ゴールで、2-1で勝利した。
森保監督は、ベネズエラとの一戦について「経験の浅い選手たちが、インテンシティ高く戦ってくる相手に対して、スタートからプレスするということは非常に意義のあることかなと思います」とコメント。
この2試合で、メンバーを変えながら、新しい選手も試してきた森保監督は「やはりここ2試合の結果だけで言うと、間違いなく途中から入ってくれて、存在感を示している選手たちがいるという部分では、チームの刺激の仕合と、競争という意味では悪くない流れです」と手応えも感じているようだ。
日本は、10月1日にキリンカップサッカー2026でエクアドルと対戦する。
(取材:竹中愛美、文・構成:編集部)
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