日本サッカー協会(JFA)は30日、キリンカップサッカー2026に臨むサッカー日本代表にサンフレッチェ広島DF荒木隼人を追加招集することを発表した。10月1日にエクアドル代表、10月5日にはパナマ代表もしくはニュージーランド代表と対戦することになっている。
荒木隼人を日本代表に追加招集
日本では、今シリーズ中に、DF安藤智哉、DF渡辺剛、MF熊坂光希がいずれも怪我により、チームを離脱。
さらに佐藤龍之介がクラブ事情により、代表を離れることになった。
そして、JFAは29日、渡辺の怪我により、FC町田ゼルビアのDF望月ヘンリー海輝を追加招集することを発表。
また、森保一監督は、手薄となったDF陣に荒木を加えた。
なお、望月の背番号は「32」、荒木は「22」を背負うことになるという。
負傷者続出の中、追加招集の望月と荒木はこの2試合でアピールすることができるのだろうか。
【関連記事】
岩政大樹が見たサッカー日本代表対ベネズエラ。「“やっぱりいつものメンバーだよな”は今だけの話」
サッカー日本代表、ベネズエラ戦全選手パフォーマンス査定
FIFAランキングが変動、ポイント上積みの日本代表はアジア首位をキープ ドイツ&イタリアも“射程圏内”か 韓国はウルグアイに大敗
【了】

