【写真:Getty Images】
各地で国際親善試合やUEFAネーションズリーグ、アフリカネイションズカップ(AFCON)2027予選が行われ、FIFAランキングにも新たな動きが出ている。スイス代表が13位に浮上してドイツ代表を上回ったほか、ナイジェリア代表は大幅に順位を落としている。
スイスがドイツを抜いて13位浮上
スイスはネーションズリーグでスコットランド代表に3-0で快勝し、ポイントを「1718.53」まで伸ばして13位に浮上。ギリシャ代表に敗れたドイツは「1716.13」ポイントで14位へ後退した。両国の差はわずか2.40ポイントとなっている。
日本代表の一つ上、16位のアメリカ合衆国代表も国際親善試合でチリ代表に4-2で勝利。ポイントを上積みしたことで、17位日本とのポイント差は前回の11.84ポイントから約14.70ポイントまで広がった。日本は「1681.40」ポイントで17位を維持している。
大きく順位を落としたのがナイジェリアだ。AFCON予選でギニアビサウ代表に0-3で敗れ、前回25位から31位へ6ランクダウン。ポイントも「1589.70」から「1568.27」まで減少した。
アフリカ勢ではコートジボワール代表がソマリア代表に2-0で勝利し、28位まで浮上。一方、アルジェリア代表はブルンジ代表と2-2で引き分け、30位へ順位を落とした。モロッコ代表はレソト代表に2-0で勝利し、世界5位を維持している。
また、オーストラリア代表はブラジル代表に2-4で敗れてポイントを失ったものの、周辺国の下落によって順位は27位から26位へ上昇した。
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