J1リーグの鹿島アントラーズは1日、12月19日にMUFGスタジアム(国立競技場)にて行われる2026/27 明治安田J1リーグ第20節の東京ヴェルディ戦を「クラブ創設35周年記念マッチ」として開催することを発表した。併せて、特別ユニフォームを選手たちが着用することも伝えられている。
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鹿島アントラーズ、東京ヴェルディ戦を「クラブ創設35周年記念マッチ」として開催
1日にクラブ創設35周年の節目を迎えた鹿島は、毎年1回ずつ開催するMUFG国立でのホームゲームを、ヴェルディ戦で記念マッチとして実施することを発表。
この試合のチケットの取り扱いについて、鹿島は「メルカリスタジアムからの会場変更に伴い、販売席種やチケット価格、取得方法、入場方法など、通常のホームゲームとは異なる運用となります」と伝えている。
さらに、鹿島は「クラブ創設35周年の節目に、クラブの原点であるジーコへの敬意と感謝を込めた特別な1着」とし、「献身・誠実・尊重」のジーコスピリットがクラブのDNAとして受け継がれた「クラブ創設35周年記念ユニフォームデザイン」も発表した。
この記念マッチで選手たちが着用する特別仕様のユニフォームだ。
「クラブ創設35周年記念ユニフォーム」の予約販売受付は、1日17時よりオンラインストアで開始される。
また、この記念ユニフォームのネーム&ナンバーには、「1991年のクラブ創設とともに鹿島の地に降り立ったジーコの象徴『10 ZICO』がラインナップ」されるという。
35周年を迎えた鹿島の記念マッチが今から待ち遠しいファンも多いだろう。
