日本代表【写真:田中伸弥】
キリンカップサッカー2026やUEFAネーションズリーグが行われ、FIFAランキングにも新たな動きが出ている。日本代表はエクアドル代表と90分間を0-0で終えた後、PK戦を5-4で制して決勝進出。アジアトップとなる17位を維持しながら、ポイントを「1683.01」まで伸ばした。
日本代表はポイント上積み
日本の一つ上、16位のアメリカ合衆国代表は「1696.10」ポイントで、その差は13.09ポイント。15位イタリア代表は「1704.10」ポイントとなっており、日本との差は21.09ポイントとなった。日本は前回から1.61ポイントを加算したことで、米国、イタリアの双方との差をさらに縮めている。
さらに上位ではドイツ代表が順位を取り戻した。前回のアップデートではスイス代表が13位に浮上し、ドイツが14位へ後退していたが、ドイツはUEFAネーションズリーグでセルビア代表を2-0で撃破。「1720.57」ポイントまで伸ばし、スイスの「1718.53」ポイントを上回って13位へ再浮上した。日本との差はドイツが37.56ポイント、14位スイスが35.52ポイントとなっている。
日本のすぐ下でも順位が入れ替わった。18位だったノルウェー代表はウェールズ代表に1-2で敗れてポイントを落とし、19位へ後退。セネガル代表が18位へ浮上している。
日本は順位こそ17位のままだが、代表戦を重ねながら着実にポイントを積み上げている。今後の結果次第では、米国やイタリアを含む上位勢との距離がさらに縮まる可能性もありそうだ。
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