【写真:Getty Images】
UEFAネーションズリーグや国際親善試合などが各地で行われ、FIFAランキングにも新たな動きが出ている。2日のアップデートでは、オランダ代表がポイントを落とした一方、ポルトガル代表が勝利。セネガル代表とノルウェー代表の順位が入れ替わった。
セネガルがノルウェー逆転
9位オランダはネーションズリーグでギリシャ代表と2-2で引き分けに終わった。順位は変わらなかったものの、ポイントは「1774.83」まで減少。8位ベルギー代表の「1779.64」とは4.81ポイント差となった一方、10位メキシコ代表の「1751.57」とは23.26ポイント差となっている。
7位ポルトガルはデンマーク代表を4-2で下し、ネーションズリーグ開幕3連勝。代表ウィーク開始前の「1787.85」ポイントから3試合で14.56ポイントを積み上げ、「1802.41」ポイントまで伸ばした。現在「1805.91」ポイントのブラジル代表との差はわずか3.50ポイントとなっており、順位は7位のままだが上位との差を大きく縮めている。
18位前後では順位が入れ替わった。セネガルはアフリカネイションズカップ(AFCON)2027予選でエチオピア代表に1-0で勝利。一方、ノルウェーはネーションズリーグでウェールズ代表に1-2で敗れてポイントを落とし、セネガルが18位、ノルウェーが19位となった。なお、17位日本は「1683.01」ポイントで、セネガルとの差は35.66ポイント、ノルウェーとの差は39.84ポイントとなっている。
アジア勢ではウズベキスタン代表も順位を上げている。国際親善試合でイラン代表を3-1で破り、60位から59位へ浮上。その後もシリア代表に4-1で快勝してポイントを積み上げた。ウズベキスタンの上昇によってカタール代表は60位へ順位を落としている。
一方、イランはウズベキスタン戦に続いてロシア代表にも0-2で敗れ、ポイントを大きく減らして22位から23位へ後退。欧州だけでなくアジアでも、代表ウィークの結果によって各国の順位に変化が生じている。
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