2027年1月7日から2月5日にかけてサウジアラビアで開催されるアジアカップ2027が、ラ・リーガの複数クラブに影響を与える可能性がある。スペインメディア『FutbolFantasy』は1日、大会に出場する選手の招集期間や日程を分析し、最長で約6週間にわたってクラブでプレーできなくなるケースを指摘している。
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
アジアカップ2027はラ・リーガにかなり影響?
同メディアが大会に出場する選手として挙げているのは、日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF佐藤龍之介(バレンシア)、韓国代表MFイ・ガンイン(アトレティコ・マドリード)、インドネシア代表GKエミル・アウデロ(ラージョ・バジェカーノ)、オーストラリア代表GKマシュー・ライアン(レバンテ)。
大会開幕に伴い、代表チームへの合流が認められるのは12日前からとされており、各国代表選手は12月26日頃から所属クラブを離れる見込みだ。その場合、ラ・リーガ第18節が予定される1月3日の試合から影響を受けることになる。
さらに、アジアカップ期間中にはラ・リーガだけでなく、コパ・デル・レイ、欧州カップ戦、スーペルコパも開催される。特に久保とイ・ガンインについては、スーペルコパの日程とも重なる。
大会の日程次第では、1月中に予定されるラ・リーガの5試合に加え、コパ・デル・レイや欧州カップ戦、スーペルコパも欠場するケースが想定される。
決勝は2月5日に行われ、代表選手は翌日から所属クラブへの帰還を開始することになる。ただし、2月7日にラ・リーガの試合が予定されている場合、日程的に出場は難しいとみられる。アジアカップ2027は、代表選手を抱えるラ・リーガのクラブにとって、冬の重要な時期に影響を及ぼす大会となりそうだ。
【関連記事】
【動画】久保建英 無人のゴールにシュートを決め切れず…
【一覧】ラ・リーガ2026/27 注目5クラブ全日程・配信予定
イ・ガンインは久保建英より“上”? 日韓の至宝を比較する意味
【了】

