【写真:Getty Images】
UEFAネーションズリーグやアフリカネイションズカップ(AFCON)予選などが行われ、FIFAランキングにも大きな変動が生じている。欧州ではスイス代表が北マケドニア代表に3-0、スコットランド代表に3-0、スロベニア代表に2-1で勝利。開幕3連勝を飾り、順位を大きく上げた。
スイス代表がクロアチア&ドイツを抜く
3連勝のスイスは代表ウィーク前の1710.88ポイントから3試合で計約11.58ポイントを積み上げ、約1722.46ポイントに。14位から12位へ2ランク浮上し、13位ドイツ代表(1720.57ポイント)と14位クロアチア代表(約1718.46ポイント)を上回った。
10位メキシコ代表は1751.57ポイントで、その差は29.11ポイント。今後の結果次第では世界トップ10入りも視野に入る位置まで迫っている。
欧州では北アイルランド代表も大幅に上昇した。ジョージア代表に1-0で勝利し、ハンガリー代表と0-0で引き分けた後、格上のウクライナ代表を3-0で撃破。約19.13ポイントを積み上げ、70位から64位まで6ランクアップしている。また、スウェーデン代表も2勝1分で35位まで順位を上げた。
アフリカではルワンダ代表がリベリア代表とカーボベルデ代表に連勝し、約29.54ポイントを獲得。128位から119位へ9ランクアップした。ギニアビサウ代表もタンザニア代表に2-0、そして強豪ナイジェリア代表に3-0で連勝し、約35.65ポイント増で132位から124位まで浮上している。
一方、ナイジェリアは格下に敗れたことで約16.75ポイントを失い、26位から31位へ転落。ガーナ代表もコートジボワール代表、ガンビア代表に連敗し、約25.73ポイントを失って65位から70位へ後退しており、AFCON予選の結果によってアフリカ勢の順位にも大きな明暗が出ている。
【関連記事】
【最新FIFAランキング1位~100位一覧はこちら】
日本代表、2030年W杯でポット1入りなるか 64か国制なら“射程圏”
なんで負けた…。サッカー日本代表が敗れたFIFAランキング下位国5選
【了】
