イタリア代表【写真:Getty Images】
国際親善試合やUEFAネーションズリーグなどが行われ、FIFAランキングにも大きな変動が生じている。日本代表はニュージーランド代表に2-1で勝利して1684.76ポイントとなり、17位を維持。一方、欧州ではネーションズリーグの結果によって各国の明暗が分かれた。
3発大勝のイタリアがドイツに接近
大きく順位とポイントを落としたのがトルコ代表だ。フランス代表に0-1、イタリア代表に1-4、ベルギー代表に0-3、さらにイタリアに1-3で敗れて4連敗。代表ウィーク前の1582.54ポイントから19.00ポイントを失って1563.54ポイントとなり、27位から31位まで4ランクダウンした。
対照的にフランスはベルギーに4-1で勝利し、1958.85ポイントで3位を維持。イタリアもトルコ戦の勝利によってポイントを伸ばし、1713.03ポイントで15位につけている。14位ドイツ代表は1717.52ポイントで、その差はわずか4.49ポイントまで縮まった。
そのほか欧州ではスウェーデン代表がルーマニア代表に1-0で勝利し、34位まで3ランクアップ。ハンガリー代表もウクライナ代表を2-1で破り、39位から38位へ1ランクアップ。一方、敗れたウクライナは33位から36位へ3ランク後退している。
アフリカでは強豪国が大きく順位を落としている。ナイジェリア代表はアフリカネーションズカップ予選で125位のギニアビサウ代表に0-3で敗れるなどして16.75ポイントを失い、1585.02ポイントから1568.27ポイントに。順位も26位から30位へ4ランクダウンした。
ガーナ代表もコートジボワール代表に0-2、ガンビア代表に2-4で敗れて2連敗。25.73ポイントを失い、1387.00ポイントから1361.27ポイントまで低下し、65位から70位へ5ランクダウンしている。
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