サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、同代表での最後の試合を終えた。そんな特別な一戦で、長男のチアゴくんが涙を流し、メッシが抱きしめて慰める場面があった。アルゼンチンメディア『La Nueva』が7日に報じている。
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サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの長男チアゴも涙
アルゼンチン代表は6日、国際親善試合でベナン代表と対戦し、3-0で勝利。試合後、メッシはピッチ上でスピーチを行い、アルゼンチン代表で過ごした時間を振り返った。
その後、父の言葉を聞いていたチアゴくんは、感情を抑えきれずに涙。メッシは長男のもとへ歩み寄ると、優しく抱きしめて慰めた。
その後、メッシは家族とともにピッチを後にした。チアゴくん、次男のマテオくん、三男のチロくんら家族とともに歩くメッシには、チームメートやスタジアムに集まったファンから大きな拍手と歓声が送られた。
アルゼンチン代表として最後の試合を勝利で終えたメッシ。その父の姿を見つめながら涙を流した長男チアゴくんと、そんな息子を抱きしめるメッシの姿が、感動的な一幕となった。
