フットボールチャンネル

Jリーグ 2026.10.15 23:12

FC町田ゼルビア、ACL2開幕2連勝!後半AT5分に望月ヘンリー海輝が決勝弾、日本人7選手先発のタンピネスを下す

text by 編集部 photo by Getty Images

FC町田ゼルビア 相馬勇紀
FC町田ゼルビア、相馬勇紀【写真:Getty Images】



 FC町田ゼルビアは15日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)・グループG第2節でタンピネス・ローバーズ(シンガポール)と対戦した。

AFCチャンピオンズリーグTwo(ACL2)はDAZNで全試合ライブ配信!
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]




FC町田ゼルビアが敵地でタンピネス・ローバーズと対戦

 ACL2開幕連勝を目指す町田は、小林祐希や風間宏矢ら日本人選手7人がスタメン入りしたタンピネスとのアウェイゲームに臨んだ。

 立ち上がりから、5-4-1のブロックを敷いてカウンターを狙うタンピネスと、崩しにかかる町田という構図に。

 なかなか攻撃のテンポが上がらない町田に対し、ホームチームは小林と風間を起点に攻撃を構築。町田ゴールを脅かした。

 それでも36分には町田に決定機。左サイドを徳村楓大が突破すると、柔らかいクロスを送る。これをファーサイドに走り込んだ西村拓真が頭で折り返すと、ゴール前で受けた仙頭啓矢が左足を振ったが、枠を捉えることができなかった。

 さらに39分には、セットプレーの流れからこぼれ球に反応した岡村大八がシュートを放ったが、GKシャズワン・ブハリに阻まれた。そのままスコアレスで前半を終える。


 攻めあぐねた町田は、後半開始から2枚替え。岡村大八と徳村楓大に代えて、明本考浩と相馬勇紀を投入し、打開を図る。前半よりも押し込む時間を長く作るアウェイチームだが、決定機を作り出せない時間が続く。

 ややタンピネスに疲れが見える中、黒田剛監督は68分にも2枚替え。中村帆高とミッチェル・デュークを下げて、望月ヘンリー海輝と小川航基を投入。サイドからのクロスを増やしていく。

 その中で、71分には明本の左からのアーリークロスを望月が逆サイドから頭で合わせたが、得点には至らない。その後何度も左サイドの相馬が仕掛ける。しかし、タンピネスも集中した守備を見せる。

 81分には左CKから小川が頭で合わせたが、これも枠を捉えきれない。終盤にはテテ・イェンギを入れて、シンプルなクロスから得点を狙う。すると、後半アディショナルタイム5分に望月がクロスのこぼれ球を右足で叩き込み、ラストプレーで1点をもぎ取った町田が、敵地で勝点3を手にした。

【得点者】
90分+5分 0-1 望月ヘンリー海輝(町田)

【関連記事】
【ACL2 順位表】AFCチャンピオンズリーグTwo 2026/27
【ACL2 日程】FC町田ゼルビアの結果・放送・配信予定
小川航基がサッカー人生で2度目の大きな決断。W杯直後にFC町田ゼルビアへ「可能性は誰にもわからない」【コラム】



『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓




【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top