レアル・ソシエダは19日、ラ・リーガ(スペイン1部)第9節でマラガと対戦し、5-2の勝利を収めた。ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英が、1得点1アシストの活躍を果たした。スペイン『マルカ』などが、ゴールを称賛している。
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久保建英のゴールをスペイン紙が称賛
7試合ぶりの先発出場となった久保は、開始3分に先制点を奪う。
右サイドでボールを受けた久保は、カットインから左足を振り抜くと、相手の足に当たるも、ゴールに吸い込まれていった。
得意の右サイドでのドリブルからシュートを放ち、ゴール左に決まっている。
久保にとって、これが今季初ゴールとなった。
その後、1点を追加したソシエダは、2-0で前半を折り返し、54分に失点するも、59分に久保がアシストを記録する。
右サイドでボールを受けた久保は、マイナスのパスを送り、これを受けたミケル・オヤルサバルが左足でニアサイドに決めて、ソシエダが追加点。
久保は1ゴール1アシストの活躍を果たした。
66分にまたも失点するも、その後2点を決めたソシエダが5-2で勝利している。
スペイン『マルカ』は代表活動中に福原遥さんとの結婚を発表した久保について、「結婚祝いの今季初得点」と題して、ゴールを称賛。
さらに、「ゴールの後、彼はオヤルサバルの追加点のように、さらなるチャンスを虎視眈々と狙っていた。交代する前に、得点をお膳立てしている」と評価した。
また、スペイン『アス』では、満点となる「星3」の評価を与えられた。
結果を残した久保は、次も先発の機会を与えられるだろうか。
