日本サッカー協会(JFA)は21日、公式アプリ「JFA Passport」への不正なアクセスを試みる攻撃について、第2報となる調査結果と今後の対応を発表した。
JFA公式アプリで個人情報の漏えいは確認されず
JFAによると、調査の結果、本件に起因する個人情報の漏えいは確認されなかった。また、JFAが利用する関連システムについても、情報漏えいや不正利用などの影響は確認されていないという。
今後は、安全性を確保するため、システムと運用面のセキュリティ対策を強化。必要な改修と安全性の確認を行ったうえで、サービスを順次再開する方針だ。再開の詳細については、準備が整い次第、改めて発表するとしている。
JFAは、利用者や関係者に心配と不便をかけていることを謝罪。今後、新たに公表すべき事実が確認された場合には、速やかに知らせるとしている。
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