京都サンガF.C.は21日、2026/27シーズン明治安田J1リーグ第11節で鹿島アントラーズと対戦し、2-2のドローに終わった。後半アディショナルタイム(AT)に2ゴールが生まれた試合は、劇的ドロー決着となった。京都の新井晴樹が劇的同点弾を決めている。
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京都サンガF.C.は鹿島アントラーズとドロー
京都は16分に新井のゴールで先制するも、78分に鈴木優磨のクロスをエウベルに合わせられて、同点弾を献上する。
後半AT6分には、ロングボールに抜け出した松村優太が溢れ球を拾うと、そのままゴールに決められてしまい、逆転を許してしまう。
このまま試合終了かと思われた後半AT7分、最後の最後にドラマが待っていた。
左サイドでボールを受けた加藤拓己がクロスボールを供給すると、ファーサイドで走っていた新井がヘディングシュート。
これがゴールに決まり、京都が土壇場で同点に追いついた。
完璧なクロスボールから新井がヘディングで合わせて、執念の同点弾を決めてみせた。
試合はこのまま終了し、2-2の劇的ドロー決着となった。
