サンフレッチェ広島は24日、明治安田J1リーグ第12節で清水エスパルスとエディオンピースウイング広島で対戦し、4-0で快勝した。この試合では、今夏にRCDマジョルカから古巣の広島に復帰した浅野拓磨が、3759日ぶりにJ1でゴールを挙げた。
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3759日ぶりのJ1弾
前節はV・ファーレン長崎に0-4の大敗を喫した広島。2試合ぶりの白星を目指したホームゲームでは、清水と対戦した。
41分に松本泰志のゴールで先制した広島は、後半開始から浅野が加藤陸次樹に代わってピッチに入る。
そして、背番号29に待望の瞬間が訪れる。49分、鈴木章斗のスルーパスをボックス内で受けた浅野は、シュートまで持ち込めなかったものの、広島は二次攻撃へと転じる。
左サイドから菅大輝がゴール前にシュート性のボールを入れると、ゴール前で反応した浅野が、右足で流し込み、ネットを揺らした。31歳の快速アタッカーのJ1でのゴールは、3759日ぶり。ピースウイングで初のジャガーポーズを披露した。
2点リードした広島は、69分に鈴木章斗がネットを揺らすと、75分にはオウンゴールで1点を追加し、広島は4-0の勝利。ホームで大勝を飾った。
