【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第10節、バルセロナ対レアル・マドリードの試合が現地時間25日に行われている。この試合では、バルセロナに所属するDFシャビ・エスパルトが負傷するアクシデントに見舞われた。
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DFエスパルトが負傷交代
前節終了時点で開幕9連勝(勝ち点27)を飾り、首位を独走していたバルセロナ。一方、レアルは7勝2敗(同21)で3位につけており、両チームの勝ち点差は「6」となっていた。
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督は、FWラミン・ヤマル、FWラフィーニャ、MFペドリ、MFロドリらを先発に起用。19歳のエスパルトも右サイドバックでスタメンに名を連ね、クラシコ初出場を果たした。
エスパルトは、現地時間20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦でゴールを決めるなど、存在感を発揮していた。しかし、足首に違和感を抱え、74分に途中交代。スペイン紙『Mundo Deportivo』は21日、クラシコを控えていたこともあり、大事を取って交代したと報じていた。
その後、クラシコに間に合ったエスパルトだったが、レアルとの大一番で再び負傷するアクシデントに見舞われた。30分にチュアメニとの接触でピッチに座り込んでしまうと、その後はプレーを再開できずにDFアレハンドロ・バルデと交代となった。
バルセロナでは、DFジュール・クンデが足首の捻挫でクラシコを欠場。DFエリック・ガルシア、DFアンドレアス・クリステンセンも負傷離脱しており、守備陣に故障者が相次いでいる。フリック監督にとって、さらなる不安材料となりそうだ。
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