インテル・マイアミは現地時間28日、メジャーリーグサッカー(MLS)第32節でFCシンシナティと対戦し、2-1のドローに終わった。マイアミに所属する元サッカーウルグアイ代表FWルイス・スアレスが先制ゴールを決めている。
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インテル・マイアミはドロー
先制点が生まれたのは、61分だった。
左サイドでカゼミーロがダイレクトパスを送ると、これを受けたスアレスがワントラップから右足を振り抜く。
インスウィングのボールはゴール右上の絶妙なコースへ吸い込まれている。
右上の神コースにボールが行けば、GKもノーチャンスだ。
これで先制したマイアミだったが、2失点を喫し、逆転されてしまう。
それでも、90分にリケルメ・フィリピが同点ゴールを挙げ、マイアミは2-2のドローで試合を終えた。
